2008年08月24日

松岡美術館

昨日は白金高輪でディナーの約束。
ならば、この日に行ってしまえ〜と同じく白金にある松岡美術館へ。
来月まで私の好きなフランス近代絵画展が開催されているのです。
松岡美術館も初訪問。 続きを読む
ニックネーム クラリーナ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館

2007年08月21日

トプカプ宮殿の至宝展

本日は、スポーツクラブ。昨日もうだうだしていたら行き損ねたので本日は頑張って。
行くまでが面倒なのだけど、やはり行くと気持ちいい〜〜グッド(上向き矢印)
って、いつも同じ事書いてるけど(笑)特に火曜のクラスは楽しいし。

と、他に書く事もないので、先週の日記をちょっとだけアップ。
ひさびさ〜〜のベットラでのランチは、また近々アップします! 続きを読む
ニックネーム クラリーナ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館

2007年06月24日

モネ大回顧展

mercoledì 20 giugno 2007 (Wednesday 20 June 2007)

ランチの後は、国立新美術館にて7/2まで開催中の、ようやくようやくの大回顧展「モネ」へ。

イタリアも好きなのですが、本当は好きなのはフランスみたい(笑)
なので、フランス印象派を代表する画家モネ。観に行かないわけにいきません。 続きを読む
ニックネーム クラリーナ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館

2007年03月02日

国立新美術館

今年1月21日に六本木にオープンしたばかりの、国立新美術館
この美術館はコレクションは持たずに、展示スペースにおいて展覧会を開催していく美術館だそうです。
ただ今、開催されているのは「異邦人たちのパリ1900−2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」
実は、近現代美術って・・・あまり・・興味がなかったり(笑)
音楽も美術もクラシックものが好きなのですよ。フランス近代は好きですけど。
なので、ここの美術館で4月〜開催されるモネ展の方が楽しみなのです。
が、レオナール藤田(藤田嗣治)さんの描く猫の絵は好きなので、新しい美術館だし、見学がてら・・行ってみたわけです。
猫が描かれているのは肖像画の1枚でしたけど(笑) 続きを読む
ニックネーム クラリーナ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館

2006年01月27日

ポーラ美術館

clarina20060127-1.jpg渋谷Bunkamuraで開催中のポーラ美術館に行ってきました。
ルノワール・ドガ・モネ・・etc.好きな印象派コレクションです。

モネの作品が睡蓮以外も充実していて満足。
モネの描く夕陽の色って好き。
お目当ての1つバラ色のボートは、想像していたより大きな画。
あとはパリの街並み・・セーヌ河や大聖堂、駅、国会議事堂などを鑑賞。
全然混んでいなくてゆっくり見られました。
2/26まで、金土は21時まで開館しています。

Bunkamura
ニックネーム クラリーナ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館

2005年11月11日

プーシキン美術館展

pushkin.jpg午後から、上野の東京都美術館で開催中のプーシキン美術館展へ。
私の好きなフランス近代絵画の作品がいっぱいの展覧会。
"プーシキン美術館"はエルミタージュと並ぶ大きな美術館とのことです。
ロシアもまだ未踏の地。いつか行ってみたい。
もともとこの美術館は、モスクワ大学の付属美術館で、ロシアの文豪プーシキンの没後100年の1937年に「国立A.S.プーシキン記念美術館」となったとのこと。
今回はセルゲイ・シチューキンイワン・モロゾフという2人のロシア人実業家のコレクション。
"プーシキン"が、コレクターの方の名前かと思っていました(^^;;
「ルスランとリュドミラ」や「エヴゲニ・オネーギン」の原作のプーシキンだったのね(^^;;

パリの街のなんでもない通りや、風景、セーヌ河、南仏の田舎の風景、港・・・
大好きな街並みが絵の中にあります。
これを描いた日は雨だったんだなぁとか、パリの街並みは100年以上たった今でもあまり変わってないんだなぁ、なんて思いながらぼーっと鑑賞(笑)

モネの睡蓮の連作のうちの1枚《白い睡蓮》もありました。やっぱり私、これ好きです。
今回の目玉で日本に40年ぶりに来たというマティス《金魚》は、大きな画。
なので、金魚のかわいい表情がハッキリ描かれています。
絵画って、実物大で見るのってやっぱりいいですね。
マティスって、よく知らないのだけど色のコントラストが強い作品が多いのかな。
隣にあった花束の画も、赤×緑、オレンジ×青のようにハッキリした色使い。

シチューキン邸の"マティス・ルーム"のポートレートも飾られていましたが、
薔薇色の天井、大きなシャンデリア、壁紙は薄いグリーン・・・
(写真はモノクロですが、説明に書いてありました)
《金魚》をはじめ、21点もの作品が所狭しと飾られています。
・・・すごいですねー、こんなお部屋。普通の人の住むお家じゃない。
もちろん美術作品のコレクターなんて、とんでもないお金持ちなんでしょうけどね。
後ろにいた高校生が「お姫様が住んでいそうだねー」って。

もう1つ気にいったのが、ルイ・フォラン《パリ、オペラ座の舞踏会》
画の真ん中にタキシードとドレス姿の1組の男女が。
オペラ座の絨毯、シートの赤い背景とタキシード&ドレスの黒の対比がかっこいい感じ。

好きな画は何度も見に戻ったりして、閉館まで2時間ほど過ごす。
入口に「本日は混雑しています」と書いてあったけど平日だから、比較的ゆっくりと鑑賞できたかな。
フランス近代絵画が好きな人は堪能できると思います。12/18までやっていますので是非♪

東京都美術館
ニックネーム クラリーナ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館

2005年07月13日

フィリップス・コレクション展

cat.jpg六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーで開催中のフィリップス・コレクション展に行ってきました。
"アートの教科書"と副題?がついているだけあって、
今回目玉のルノワールから、ゴッホ・セザンヌ・ドガ・モネ・ピカソ・・・と誰もが知っている画家がずら〜り。
しかも、いかにもゴッホ!いかにもモネ!という作品が多い。
この美術館の創始者であるダンカン・フィリップスは、
1度も職に就くことなく美術品のコレクターとして生涯を送ったという人らしいです。
自分の集めた作品で邸宅を美術館にしてしまうのだから・・
いやぁ、アメリカの大富豪っていうのは、規模が違う。。

1番人気のルノワール《舟遊びの昼食》は、私は今回初めて実物を見たのだけど、思っていたよりも大きい。
平日の昼間というおかげで、ゆーっくりと見られて、絵の間近で筆のタッチまでしっかり鑑賞できてかなり満足。
人が中心の絵だけれど、見れば見るほど外の景色やテーブルの上のワインやグラスも細かくてステキ。
横には、フィリップス家でこの絵が飾られているのを写したポートレートも飾ってあった。
その部屋を再現したように同じ位置にソファーがあって、疲れた方は座れます(笑)

ドガ《稽古する踊り子》も、想像していたよりずっと大きい。
画集やハガキで見た事のあるものも多いけど、やはり本物を見るっていうのは全然違う。

それと、気に入ったのはデュフィ《オペラ座》
観客やオケマンは適当に、もしゃもしゃ〜って描かれていて(笑)
指揮者だけちゃんと人の形になっている。
パッと見た感じだと、オケピの中は無人で指揮者が1人で棒を振っているみたい。。
このハガキを買っちゃいました。
《舟遊びの昼食》のハガキは完売だそうです。すごい人気。
・・・って、あと2ヶ月近くも開催されているのにねぇ。
けっこうオススメの展覧会です。

余談ですが・・・
写真は、以前にパリのオルセー美術館で見つけて一目ボレで買った画集の1ページ。
名画の人物を全部猫に置き換えて描いてあります。
この絵の原画は女性(後のルノワールの妻となる女性)が猫を抱き上げているのだけれど、
この画集では猫がねずみを抱き上げています(笑)
元の絵と、見比べると面白いですよ。


フィリップス・コレクション展
ニックネーム クラリーナ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館

2005年06月07日

ベルリンの至宝展

berlin.jpg
結局、なんだかんだで最終週の本日、ようやく行って来ました。

行こう行こうと思いつつ、気づいたら次の日曜で終わってしまう!ということで、今日の午前中しか時間がないことに気づき、仕事が朝からないと起きない私が、早起きして行ってきた。
もっとも、ジムに行かなければ時間は取れるのだけど←でも、これも大事な?予定なので外せない。

平日の昼間にしてはわりと人が多かったように思う。
もう終わってしまうことと、明日からお天気が悪くなるのもあるのかなぁ。
それでも、けっこうゆっくり観られた。お年を召した方が大半でしたが。。
午後から仕事で時間もあまりなかったので、あまり興味のない彫刻やコインコレクションはざーっと見て、お目当ての絵画へ。
思ったほど数はなかったけど、それでもボッティチェリやシンケル、レンブラント等を見られた。
シンケルの描く夕陽ってきれいですね。
ボッティチェリとラファエロはやはりかなりの人気で、絵の前に他の作品と比べられないくらいたくさんの人が立ち止まって観ていた。
絵画以外は、古代アジアのライオンの煉瓦壁や城壁にも興味。
よく、あんなきれいな状態で残っているものだなぁと。
しかも、どうやって造るのだろう。

入口のところにあるアートグッズ(いわゆるおみやげ物)の売り場は大盛況。
もしかして、作品を観ている時間よりも、みなさんこちらの方が楽しいのでは?というくらい。
今年は日本におけるドイツ年ということで、ベルリンの象徴である熊のグッズも色々あった。
熊のタオルをいっぱい抱えているおば様に、ハガキやらTシャツやらを握り締めているおば様。
その時はハガキもきれいだなぁ〜とは私も思うけど、でもTシャツ本当に着るの?ハガキは飾る?もしくは誰かに出す??なんて、いつも思う(笑)

森アーツセンターでのフィリップスコレクションと東郷青児美術館のフランス絵画展も行く予定。こっちの方が好きかな。
ヨーロッパの古典や近代の美術って好きなんだよね。とくに絵画。
別に詳しくもないけど、ヨーロッパに旅行をした時にも必ず美術館は行く。
そんなに色々は見てないけど、私の一番好きな場所はパリのオランジュリー美術館のモネの睡蓮の間
もう5年くらい行ってないけど、ものすごく落ち着く場所。
筒型の美術館の壁に一面の睡蓮の連作。
この作品は運ぶことができないので、ここでしか見られないそうです。
かなりお勧めな場所です!

ベルリンの至宝展
ニックネーム クラリーナ at 22:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 美術館