
結局、なんだかんだで最終週の本日、ようやく行って来ました。
行こう行こうと思いつつ、気づいたら次の日曜で終わってしまう!ということで、今日の午前中しか時間がないことに気づき、仕事が朝からないと起きない私が、早起きして行ってきた。
もっとも、ジムに行かなければ時間は取れるのだけど←でも、これも大事な?予定なので外せない。
平日の昼間にしてはわりと人が多かったように思う。
もう終わってしまうことと、明日からお天気が悪くなるのもあるのかなぁ。
それでも、けっこうゆっくり観られた。お年を召した方が大半でしたが。。
午後から仕事で時間もあまりなかったので、あまり興味のない彫刻やコインコレクションはざーっと見て、お目当ての絵画へ。
思ったほど数はなかったけど、それでも
ボッティチェリやシンケル、レンブラント等を見られた。
シンケルの描く夕陽ってきれいですね。
ボッティチェリとラファエロはやはりかなりの人気で、絵の前に他の作品と比べられないくらいたくさんの人が立ち止まって観ていた。
絵画以外は、
古代アジアのライオンの煉瓦壁や城壁にも興味。
よく、あんなきれいな状態で残っているものだなぁと。
しかも、どうやって造るのだろう。
入口のところにあるアートグッズ(いわゆるおみやげ物)の売り場は大盛況。
もしかして、作品を観ている時間よりも、みなさんこちらの方が楽しいのでは?というくらい。
今年は日本におけるドイツ年ということで、ベルリンの象徴である熊のグッズも色々あった。
熊のタオルをいっぱい抱えているおば様に、ハガキやらTシャツやらを握り締めているおば様。
その時はハガキもきれいだなぁ〜とは私も思うけど、でもTシャツ本当に着るの?ハガキは飾る?もしくは誰かに出す??なんて、いつも思う(笑)
森アーツセンターでのフィリップスコレクションと東郷青児美術館の
フランス絵画展も行く予定。こっちの方が好きかな。
ヨーロッパの古典や近代の美術って好きなんだよね。とくに絵画。
別に詳しくもないけど、ヨーロッパに
旅行をした時にも必ず美術館は行く。
そんなに色々は見てないけど、私の一番好きな場所は
パリのオランジュリー美術館のモネの睡蓮の間。
もう5年くらい行ってないけど、ものすごく落ち着く場所。
筒型の美術館の壁に一面の睡蓮の連作。
この作品は運ぶことができないので、ここでしか見られないそうです。
かなりお勧めな場所です!
ベルリンの至宝展