夏のテーマはウンブリアでのヴァカンスなので、ウンブリア州の色々な街を訪ねて観光には何がある、何がしたい・・などをみていく。
ウンブリア?どこだ?と言う方はこちらへ。
本日の授業の最後の方では、イタリア人女性2人が電話で話しているのを聞き取るというもの。
1人がヴァカンス中。こんなものを見たとか食べたとかを友人に話している。
友人のほうは仕事でヴァカンスどころではない、という感じ。
食べ物の話ではないのに聞こえてきた「モッツァレッラ」と言う言葉。
・・・チーズのモッツァレッラ・・・だよね??
「sono come la mozzarella。。。(=私、モッツァレッラのように(白い)。。。)」
ヴァカンスを楽しんでいる友人がよく焼けていると聞いて仕事で忙しい方の女性が言った言葉。
(焼けていなくて)色が白い事を「モッツァレッラ」に例えるのが、さすがは、グルメの国イタリアだわ。
欧米諸国の人たちは夏の間に長いヴァカンスを愉しみ、いかに日焼けしているかが(お金持ちの)ステイタスだ、と言うのを聞いた事があるけど、Miche先生曰く、この「come la mozzarella」もネガティブな言い方なんだって。
まぁ、お金持ちじゃなくても日焼けはできますが。太陽を浴びるのはただよね(笑)
ヴァカンスから帰って来るたびにMiche先生が私に言うのは「un' po ha bronzato?(=ちょっと焼けた?)」
ブロンズは直訳すると青銅色。日本語にすると??って感じだけど「黒いね〜」より「ブロンズだね〜」と言うイタリア語のこの言い方が、なんだか気に入っています
イメージ的には小麦色とか、そんな感じ?
辞書をいじってみるとイタリアでもnero(=黒)も使うようですけどね。
そして本日、ダイビングのお誘いメールをPCにしたから、後で読んでね
ますますブロンズになる。。
夏はちょっと焼けているくらいの方が好きは好きなんだけど、やっぱり海に行くと、自分が思っているよりも焼けてしまう。いくらエステで美白してもねぇ。。
で、、、ダイビング、、、行きたい〜〜!!!・・けど、一番の問題は。。。
サーフィンと違って
金欠病と言う不治の病に冒されています。
この病気は、一生治らないんだろうなぁ
